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酒は飲んでも呑まれるな

ジャニーズの関西方面7人組にでれでれしてる人の備忘録

TV navi 4月号

先月の時点で書いておけばよかったんですけど、第二弾にして気持ちが押さえきれなくなり来月の第三弾まで待てなかったので中途半端に今書きます。(笑)

 

月刊TV navi ジャニーズWESTデビュー3周年記念カウントダウン連載

第一弾 重岡×神山

 

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GO!GO!WEST!!~冒険したってええじゃないか 四国編~

おばんです。

関西ローカルは通常見られない地域に住んでいるのですが、心優しき女神が救済してくださり高画質で見る事が出来たので、感想を少し。

 

 

 

 

まずは、そもそも関東に住むNHK BS難民にとってジャニーズWESTを地上波のTV番組で見ること自体がとても貴重なことで。個人であればヒルナンデスで桐山中間を、ドラマが決まれば(今で言えば毎週日曜9時 大貧乏に神山くん!)お芝居してる姿を単体で見る事は出来ます。

7人全員を見るには隔週ではあるけど、テレ東の「リトル東京ライフ」関東勢にとっては貴重な貴重な唯一のグルーブレギュラー番組。それでも最近は1~2人ロケ+ゲストが主です。(スタジオにはフルメンバー)(それでも有り難い)

あとはひたすら過去に発売されたライブDVDを見て飢えを凌いでるような日常。

 

そんな状況下が通常運転なオタクにとって、深夜特番1時間とは言え、夢のような番組「GO!GO!WEST」シリーズ。

何と言っても7人ロケ!!!!!!!!

個々の能力も高い方達なので、少数ロケでもとてもバラエティ力があり楽しめるのですが(主観)そんな7人が揃うとどうなるかって??

 

めちゃくちゃすぎて破綻します!!!!!!!!!

 

そんなところが最高に好きでした、GO!GO!WEST。東京だともっと上手にロケこなしてませんっけ?(笑)

 

さらには、地方へ「冒険」に行くという番組テーマ(今回は地元の達人と「対決」というオプション付き。)

本人達も口にしてるけど、アイドルでありながらとても一般人に近い感覚を持ってる彼らは、街ブラロケが強いです。(鍛えられたところもあります)

地元の一般の方と触れ合う姿は、OAを見る限りは失礼もなく、上手にコミュニケーションを取って相手も喜ばせる。本人達もとても楽しそう。

平和!!!!!!!!!!!!!!!!(涙)

「対決」というオプションもとても彼らにぴったりの企画〜!と感激したのですが、根が真面目で負けず嫌いな7人が到底敵わない達人達に真剣に挑む姿が、非常に親に紹介したい男達。親の老後を任せたい。(迷惑)

ただ真面目に勝負するだけなら誰にでも出来そうですが、そこは関西人、取れる笑いは逃さず搔っ攫います。ふざけるときも全力。真冬の海にタライに乗って顔面からダイブするアイドルなんて見た事ない(笑)

身体を張ってても本人達が楽しそうにしているので、(かわいそうではあるけど)見てる側にも不快感は与えない。しげおかくんの身のこなしがとても効いてる気がします。本人的にはただ楽しんでるだけかもしれないけど(笑)メンバーだから当然なのかもしれませんが、「いじり」と「いじめ」の境界線がしっかり分かってるような感じ。しげちゃんのメンバー(主に淳太)いじりは絶対にいじめには映らない、頭がいいんだろうと思います。

悪ノリって限度を超えると、楽しいのは当事者だけになりがちだから取り扱い注意ワレモノキケンなところあると思ってるのですがWESTの悪ノリはメンバーのバランスの良さからか気分悪くなることは不思議とないです。

海から上がってきた水浸しの淳太くんにさっとタオルをかけてあげる濵ちゃんとかね。

同じく水浸しの望くんにお湯かけてあげる淳太くんとか。

些細な人として当然なことが当然に出来るってとても大事。(個人的意)

 

あとは、「山師達人選手権」。

山師達人選手権は対戦相手の山師の方達がとてもノリのいい優しそうな方達だったので、3本とも楽しかった。すぐ達人に懐くWEST達が非常に可愛かったです。(笑)

 "こびき競争"では、これまで淳太くんを海に落としてケラケラしてただけのしげおかくんが、別人のような表情でノコギリを扱う姿に母性が!私の中の女が溢れ出さずには!!!!

"ばんば競争"では、はまこたかみの三人のパワー力に男を感じてまたも軽率に私の中の女がボトボトしましたが(締まり悪い)、周りで応援する残りのメンバーの姿もとっても良かった。近くに駆け寄って声をかけて、他人事と思ってる人が誰もいない姿に感動。(当然なんだけど、当然が当然にできるアレがあの(2回目))

そんななかでも"そま達人対決"は特に痺れました。しげじゅんの口喧嘩が全カットされてたのは悔しかったですが(笑)、7人でやいのやいの言いながら初勝利に向かって1本の木を倒そうとする姿。

愚問ですが、本当にいいグループだなぁってしみじみしちゃった。

達人に触発されて、自分達の的にも紙コップを設置するけどスレスレのところで外しちゃうところもとてもWESTらしくてほっこりしました。 

 

 

 

ここまで彼らの魅力が大放出されていてオタクのツボをがんがんに突いてきたのもきっと関テレさんだったからなのかな〜と関東勢は素直にハンカチ噛み締めました。

こんな素敵な番組、より多くの人に見てもらいたいし、彼らのこういう姿もっと世間に認知されるべきだと思うのでいずれは全国放送化して欲しい所ですが、まずは第三弾ありがとうございました。

また一段とジャニーズWESTの7人が大好きになりました。

○○ロスって言えばいいみたいな風潮

どうも、24コンロスです。

 

 

例に漏れず会報vol.3を読んでから、なうぇすと一色になってた頭がすっかりクリスマスに引き戻されました。

 

一刻も早く映像化を!と大騒ぎしたいところだけど、まだ今は脳裏に残った記憶と各雑誌のレポだけで曖昧なまま余韻に浸りたい気持ちでおります。

初ドーム公演ということもあり各雑誌がとても丁寧に詳細にレポを載せてくれていたので、どれもこれも良くってほぼ全誌買い漁るオバケと化していたけど、やはり公式さん(FC)はっょぃ。。。

 

惜しみなくリハ写真や開演前後の表情、さらには公演後のメンバーコメントまで一人ずつ載せてくれる。ファンクラブ会報としてのクオリティーひゃくてんです!はなまる!最高!

 

気付けばもう24コンから一ヶ月以上経っていて、(って書きながらまだそんなもんなのかって思いましたw)もう遥か昔の出来事みたいです。

それでもまだ、あのペンライトの海とメンバーが汗だくでキラッキラの笑顔で心から楽しそうにステージを走り回る姿とJr.時代メドレーで会場がどよめき涙をすする音も混じった客席の震え上がるような高揚感は忘れられません。

先日だらだらとアルバム「なうぇすと」とツアーについて書いたほどなので、今やってるアリーナツアーももちろん大好きで最高!と思ってるんですが、やっぱりあの京セラの雰囲気はもう一生忘れられないだろうし、あの時間に勝るコンサートにはもう出会えないんじゃないかと思ってます。私の中では、ジャニオタ人生で断トツ一等賞に幸せが溢れてる空間でした。

 

公演前、雑誌かラジオか連載かなんかで(記憶力ゼロ)淳太くんが「ファンのみんなが好きな曲を全部やる!みんなが見たいと思ってるもの全部見せる!」とニュアンスですが、強気で淳太くんらしい全力な発言をしていて。

でも、そうはいっても初めて単独で立つドーム。アリーナやホールサイズはもうお手の物な現場に強いWESTでも、さすがにドームとなると勝手が違うんじゃないかな?と内心思っていて、それでも初ドーム公演はいわばお祭りだからどんな演出でもきっと楽しめるだろうな!って結構低めのハードルで当日を迎えていました。(全力でごめんなさい)

 

全力でごめんなさい。本当に全力でごめんなさい。

そんな生ぬるいコンサートを持ってくるような人達ではなかったね。

 

演出云々のことを偉そうに書きたいところだけど、正直そこはもう自分自身も初ドームに浮かれ上げてて記憶が全くないので何も言えません(ポンコツ)

 

ただ、(10年以上居座ってる)「ジャニオタ人生で断トツ一等賞」と言い切るのは、やっぱりあの会場中に充満した”愛”と”楽”がビシビシ身体中に伝わってきたところだと思う。

普段は「愛」とか嘘くさい言葉なかなか使いたくない歪んだクズなのですが、あの時の京セラを包んでいた空気を表現するには「愛」という言葉が一番しっくりとくるように思います。こんな幸せに溢れた空間あるのかよ、って本当に思いました(笑)

 

その空気感を作り出したのは間違いなくジャニーズWEST本人達で、ファンが持っていた雪だるまペンライトをうちわを持った左手でいそいそとメンバーカラーに変えさせたのも全部7人の力だと思います。

これまで色んな苦労を経験してきて、それでも腐らずまっすぐ一歩ずつ前進しようともがいてきた彼らがデビュー3年目にして自分たちの手で掴んだ「ドーム公演」。

いつも口が酸っぱくなる程に「スタッフさんやバックのJr.たちのおかげで」と周りに感謝している人達だけど、もちろん7人だけでここまできたわけではないけど、感謝の気持ちを忘れない彼らだからこそ素敵な人と出会えて力を貸してくれる信頼出来る大人に囲まれているんだろうと思うと、それも全ては7人の力で手にした財産。

そんな彼らが、4万5000人いる会場の中で誰よりも一番楽しそうな嬉しそうな顔をしていたのが一番目に焼き付いてます。

 

応援している人達のあんな表情が見られるというのは、ファンとしてもこれ以上幸せなことはないし全力で「おめでとう」を伝えたいという気持ちになるもの。それがあの自然発生的に生まれたペンライトの海だったんだと思う。あのときばかりは「自担」なんていう独りよがりな存在は消え去ってたように感じる。みんなが「7人(と関ジュ)」に心から歓声を送ってたような。

 

今でもたまに雪だるまペンライトを出してきては自宅で眺めてカチカチと色を変えてニヤニヤしています。(寂しいw)

でも、とても不思議なのがWESTのコンサートは「あの時に戻りたい、もう現実見るのが嫌だ…」とマイナスな余韻になることは全くなくて、楽しい幸せな空間を過ごせたからこそ「は〜最高!これで明日からまた頑張れる〜!」ってカラッと明日を迎えられる。(年を取ったせいではないと思いたい・・・?)

 

○○ロスって軽率に言ってみたものの、ロス(Loss)ったものなんて1つもなかったし、これ以上ない多幸感をGive ya!!!してくれたよね、って話でした。

二宮くんと中間くん

120%主観で書きます。ご容赦ください。

 

 

 

私が好きになるアイドルは点でバラバラで、一貫性が全くないと思っています(した)。きっかけもバラバラだし熱量もまちまち。

基本的にエンターテイメントとして魅せられる瞬間が好きなので、アイドルに限らず、表舞台で輝く人にはかなり低い沸点で惹かれます。

 

そんな自分が人生うんじゅうねんで、がっつり心を掴まれ前後不覚になる程夢中になったアイドルが二人。二宮くんと中間くんです。

 

見た目は全然、全くと言ってしまっても語弊ないほど対照的なお二人です。

 

1983年6月17日生まれ
東京都出身 A型 168㎝

 

 

1987年10月21日生まれ
兵庫県出身 O型 175㎝

 

お芝居とバラエティを得意とする二宮くんと、報道をやりたいと言い情報番組のレギュラー数本を抱える中間くん。ギターを弾く、琴をやりたい(やってはいないw)・・・・大した比較はぱっと出てこなかったけど(笑)ずっと二宮くん好きを公言していた自分が中間くんが好きと言い出したときの周囲の「え、意外!」というリアクションが全てを物語ってました。(自分でも"え、意外!"って言いました)

 

でもここ最近少しだけ二人の共通点が見えてきた気がします。別に共通してるからなんだって話ではありますが(笑)

ベタにイメージカラー黄色というくだりは省きますねw

 

一番にあ、同じだ。って感じたのが「パフォーマンス」です。今更って思われる方も多いと思います。とっても似てるから。一通りファンの間で盛り上がったかもしれない。だとしたらごめんなさい。新規の戯言と思って何卒・・・。

見た目は全然似ていないお二人ですが、ステージ上で踊り歌う雰囲気は凄く似ていると思っています。舞うように踊るしなやかさと全方面のカメラ位置を把握し切ってると思わせる動き方。しびれる。

アイドルってひとくくりにしても色んなキャラクターの人がいて、二宮くんは確実にアイドルを「演じてる」人だと思ってきてるのですが、それは彼が芝居をする人でもあるからというところで腑に落ちる。ですが、全く同じ感覚をあまりお芝居のイメージがない中間くんからもビシビシ感じています。

 

自分の魅せ方を誰よりも理解していて、更にファンからどの自分が求められているのかということまで理解した上で、供給してくれているように感じます。まさに職業アイドルを「演じている」。ファンに喜ばれることに快感を感じている点も似ているように思います。アイドルとしては当然ですが、この感情が大きい人ほど応援する側のモチベーションも上げられて素直に楽しいので個人的にはとっても重要です(笑)

お二人とも地頭の良さが影響してるように思います。頭の回転も早い。根っこにはずる賢さもあるんじゃないかな?ボケかツッコミで言えばどちらもツッコミ側の人(あくまでビジネスというところまで一致)

 

パッケージは全くの別物だったけど封を開けて食べてみたら原材料だいたい一緒じゃん!ってところでしょうか。

 

ただ、お二人の面白い(と勝手に思ってる)ところは、調理行程がまた全然違うというところです。東京と大阪(兵庫)で育ち、デビューまでにかかった時間も対照的。(二宮くん:約3年半、中間くん:約11年)ハワイでデビュー会見をした嵐とあべのハルカスの屋上でええじゃないかを歌ったWEST。

ここで言いたいのはどちらかいいとか凄いという話ではなく、違う環境下で調理されてきた二つの類似した素材が、今後どんな形に成形されていくのか、というところです。

 

結果的に似てる点も多いように思えてきた二人ですがきっと互いが思い描く理想像も違うはず。二人が何を思って『職業アイドル』を全うしているのか。ファンには一生明かされないところですが、実現という形でいつか知りたい、どんな料理なんだろう。

生産工場の、流れる製造過程を見ているようでとても楽しいオタク人生です。ガラス越しにとぼとぼ歩きながら見ていくから楽しいんだよね工場見学って。

アルバム「なうぇすと」感想(3)

前回のエントリー

 

shokoshu.hatenablog.com

 

の続きです。最後!

 

 

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アルバム「なうぇすと」感想(2)

前回エントリー

 

shokoshu.hatenablog.com

 

の続きです。

 

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アルバム「なうぇすと」感想

定期的(かなり不定期)に訪れる文章書きたい症候群が発症したのと、語彙力向上と、ジャニーズWESTへの溢れる想い(重い)のはけ口として、軽率にブログ開設とかしてみてしまったので初めに個人的名盤!大好き!死ぬまで聞ける!と思ってるジャニーズWEST最新アルバム「なうぇすと」について吐き出したいと思います。

 

以前ブログを作ったとき、1エントリーに全力注ぎすぎて3ヶ月で更新止まった前科があるので、最初で最後のエントリーになったらごめんなさい。(クズ)

 あとこれは100%自分のための吐き出し作業なので、色々と目を瞑っていただけると幸いです。言うまでもありませんが主はただのイチジャニオタです。更に言うとWESTに関しては新規のペーペーですm(__)m

 

 

※アルバム「なうぇすと」の感想がメインですが、同タイトルアリーナツアーについても触れています。ネタバレにご注意ください。

 

 

 

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