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酒は飲んでも呑まれるな

ジャニーズの関西方面7人組にでれでれしてる人の備忘録

○○ロスって言えばいいみたいな風潮

どうも、24コンロスです。

 

 

例に漏れず会報vol.3を読んでから、なうぇすと一色になってた頭がすっかりクリスマスに引き戻されました。

 

一刻も早く映像化を!と大騒ぎしたいところだけど、まだ今は脳裏に残った記憶と各雑誌のレポだけで曖昧なまま余韻に浸りたい気持ちでおります。

初ドーム公演ということもあり各雑誌がとても丁寧に詳細にレポを載せてくれていたので、どれもこれも良くってほぼ全誌買い漁るオバケと化していたけど、やはり公式さん(FC)はっょぃ。。。

 

惜しみなくリハ写真や開演前後の表情、さらには公演後のメンバーコメントまで一人ずつ載せてくれる。ファンクラブ会報としてのクオリティーひゃくてんです!はなまる!最高!

 

気付けばもう24コンから一ヶ月以上経っていて、(って書きながらまだそんなもんなのかって思いましたw)もう遥か昔の出来事みたいです。

それでもまだ、あのペンライトの海とメンバーが汗だくでキラッキラの笑顔で心から楽しそうにステージを走り回る姿とJr.時代メドレーで会場がどよめき涙をすする音も混じった客席の震え上がるような高揚感は忘れられません。

先日だらだらとアルバム「なうぇすと」とツアーについて書いたほどなので、今やってるアリーナツアーももちろん大好きで最高!と思ってるんですが、やっぱりあの京セラの雰囲気はもう一生忘れられないだろうし、あの時間に勝るコンサートにはもう出会えないんじゃないかと思ってます。私の中では、ジャニオタ人生で断トツ一等賞に幸せが溢れてる空間でした。

 

公演前、雑誌かラジオか連載かなんかで(記憶力ゼロ)淳太くんが「ファンのみんなが好きな曲を全部やる!みんなが見たいと思ってるもの全部見せる!」とニュアンスですが、強気で淳太くんらしい全力な発言をしていて。

でも、そうはいっても初めて単独で立つドーム。アリーナやホールサイズはもうお手の物な現場に強いWESTでも、さすがにドームとなると勝手が違うんじゃないかな?と内心思っていて、それでも初ドーム公演はいわばお祭りだからどんな演出でもきっと楽しめるだろうな!って結構低めのハードルで当日を迎えていました。(全力でごめんなさい)

 

全力でごめんなさい。本当に全力でごめんなさい。

そんな生ぬるいコンサートを持ってくるような人達ではなかったね。

 

演出云々のことを偉そうに書きたいところだけど、正直そこはもう自分自身も初ドームに浮かれ上げてて記憶が全くないので何も言えません(ポンコツ)

 

ただ、(10年以上居座ってる)「ジャニオタ人生で断トツ一等賞」と言い切るのは、やっぱりあの会場中に充満した”愛”と”楽”がビシビシ身体中に伝わってきたところだと思う。

普段は「愛」とか嘘くさい言葉なかなか使いたくない歪んだクズなのですが、あの時の京セラを包んでいた空気を表現するには「愛」という言葉が一番しっくりとくるように思います。こんな幸せに溢れた空間あるのかよ、って本当に思いました(笑)

 

その空気感を作り出したのは間違いなくジャニーズWEST本人達で、ファンが持っていた雪だるまペンライトをうちわを持った左手でいそいそとメンバーカラーに変えさせたのも全部7人の力だと思います。

これまで色んな苦労を経験してきて、それでも腐らずまっすぐ一歩ずつ前進しようともがいてきた彼らがデビュー3年目にして自分たちの手で掴んだ「ドーム公演」。

いつも口が酸っぱくなる程に「スタッフさんやバックのJr.たちのおかげで」と周りに感謝している人達だけど、もちろん7人だけでここまできたわけではないけど、感謝の気持ちを忘れない彼らだからこそ素敵な人と出会えて力を貸してくれる信頼出来る大人に囲まれているんだろうと思うと、それも全ては7人の力で手にした財産。

そんな彼らが、4万5000人いる会場の中で誰よりも一番楽しそうな嬉しそうな顔をしていたのが一番目に焼き付いてます。

 

応援している人達のあんな表情が見られるというのは、ファンとしてもこれ以上幸せなことはないし全力で「おめでとう」を伝えたいという気持ちになるもの。それがあの自然発生的に生まれたペンライトの海だったんだと思う。あのときばかりは「自担」なんていう独りよがりな存在は消え去ってたように感じる。みんなが「7人(と関ジュ)」に心から歓声を送ってたような。

 

今でもたまに雪だるまペンライトを出してきては自宅で眺めてカチカチと色を変えてニヤニヤしています。(寂しいw)

でも、とても不思議なのがWESTのコンサートは「あの時に戻りたい、もう現実見るのが嫌だ…」とマイナスな余韻になることは全くなくて、楽しい幸せな空間を過ごせたからこそ「は〜最高!これで明日からまた頑張れる〜!」ってカラッと明日を迎えられる。(年を取ったせいではないと思いたい・・・?)

 

○○ロスって軽率に言ってみたものの、ロス(Loss)ったものなんて1つもなかったし、これ以上ない多幸感をGive ya!!!してくれたよね、って話でした。