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酒は飲んでも呑まれるな

ジャニーズの関西方面7人組にでれでれしてる人の備忘録

14,5年デビュー組担として生きてたオタクが舞台班Jr.に落ちた話

 

何をどうしたらいいのか勝手がわからな過ぎるので、とりあえずこのしんどい気持ちを吐き出させて下さい。

オチも無ければ見当違いな発言も多々あるかと思います。とにかく訳分からないところに落ちてバタバタキョロキョロもがいてるという現状だけご理解頂ければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

林翔太くんに落ちました (結論)

 

 

 

 

 

 

もうなにがなんだか訳わからないほど彼に心を奪われました。

ことの発端は、滝沢歌舞伎2017。(最近かよ!と言うツッコミ聞こえてます、ごめんなさいw)

 

タイトルにある通り、私にはメロディーのない歌があるんだぁ゛ーーー時期から嵐を、一昨年前後輩G(デビュー組)に降りたと言う経歴があります。

嵐を応援していた頃は、殆どの時間が地方住みの学生だったという事もありますが、ジャニオタ10年選手〜!なんてイキって古株ぶっていながら、滝沢歌舞伎(演舞城)もSHOCKもプレゾンも少年たち・Anotherも、所謂ジャニーズ舞台なるものには恥ずかしながら一切通ってきていませんでした。(辛うじてウエストサイドストーリー)

自分は嵐オタなだけでジャニオタではなかったんだ、と今更気づいてます。お恥ずかしい。勿体無かった。

 

 

そんな中、諸々の事情で嵐の熱が冷めはじめ、嵐コンに行っても遠くの自担より近くの元気いっぱいなJr.達を見てキャイキャイすることが多くなり出します。(2015年〜)

もちろん毎年バックについているThey武道というJr.の存在は知っていました。バックなのが勿体無いぐらいダンスが上手な人たちだなー贅沢だなーレベルでしたが。

 

そしていよいよ、2016年嵐コン。

ジャニオタあるあるかと存じますが、自担への熱が冷めていても周りのオタク友達との付き合いでなかなか担降りを言い出せない…というか私の場合は身内が丸ごと嵐オタなので娘1が行きたがらなくとも「人数分チケットは抑えるわよ!」「家族旅行だと思いなさい!」という教育方針でした(我ながらトンデモ家庭です)

贅沢ながらも強制連行されたその年の嵐コンで私は完全にスイッチをバックのJr.へ切り替えこれまであまり好んでこなかった、団扇なし+ペンラは服のポケット挿し(気が向いたら振る)+双眼鏡握りしめ=野鳥の会スタイルで臨みました。これもジャニオタの王道を通ってこなかったエセ野郎には初体験でした。とても楽しかった。

モニターには抜かれず、嵐が逆側のステージにいればほとんどの客が背を向けてるなか、誰も見てない(語弊)のにキラキラ全力の笑顔でキレッキレに踊るJr.達の姿にカルチャーショックを受けました。凄い人たちだ。ただのバックダンサーじゃない、ステージの穴埋めで立たされて踊ってるレベルじゃない…!と。

今更気付くなんて恥ずかしい限りです。

 

 

ともあれ、よし、2017年はThey武道(宇宙Six)の現場にも足を伸ばしてみよう!と思い立ちます。

 

 

 

そしてその第一弾が滝沢歌舞伎2017です。

(前置きが長い。すみません笑)

 

 

 

 

簡潔に言うといとも簡単に林翔太くんの魅力に落ちてしまったのですが、何がしんどくてこんな長々書いているかというと

 

 

デビュー組じゃないJr.のしかも社歴10年超え舞台班Jr.を応援するという過酷さがしんどい

(これが本日のテーマです←)

 

 

そもそもJr.担の経験すらないエセジャニオタ野郎が、いきなりジャニーズ歴16年のベテランJr.を応援しようなんて…ハードルが高すぎるのは承知の上です……

それでも彼のダンスも歌もお芝居もなんだったら私服のセンスまでも好きだと気付いてしまったんだもの。みつを。これはもう無理だよ。みつを。(雑)

 

 

 

 

ここからは、完全無知なド新規目線で書きますので、入所当時から応援してる方々には失礼な発言になってしまうかもしれない話をします。ご了承下さい。

 

 

しんどいポイント1:明日が見えない

これは、デビュー組しか応援してこなかったぬるま湯ヒタヒタオタクの甘えでしかないのですが、デビューしてないってだけでこんなにも明日が怖い事あるの?ってぐらい、明日は言い過ぎだとしても来年の今推しがどうなってるか分からない状態がデフォルトなことが怖すぎます。各所のJr.担の方々に対して尊敬しかないです。皆さん強靭な精神力の持ち主過ぎる。凄い…。ぬるま湯ヒタヒタ野郎は今日も眠るのが怖いです(貧弱)

 

 

しんどいポイント2:自担摂取手段が極めて少ない

(※ 貧弱野郎はまだ林くんを自担とは呼べてないので分かりやすく自担と表現しました)

自担摂取手段というのは、例えば

①CDを聞く・・・CD出してない(>_<)

②ライブDVDを見る・・・メイン張ってるDVDなんて出てない(>_<)先輩バックで出てたとしても見切れを追うのに必死で眼球ヤラれる(>_<)

③レギュラー番組を見る・・・ない。民放どころかNHKホールにもいない(真顔)

④アイドル誌・・基本出てねえ!!!!(食い気味)

 

 

ならば!!!

⑤現場に通う・・・チケット取れない

 

 

 

なに!!??!この八方塞がり感なに!!!!??!!(笑)笑っちゃった!!(笑)

 

チケット取れないに関しては己の頑張りの足りなさも大いにあると思いますが、ここまでJr.界隈のチケ事情がシビアだとは思ってもいなかったので、金(定価)さえあれば通いつめられると思ってた過去のぬるま湯ヒタヒタ野郎を本当にシバキたいです。

DVDは舞台のDVDであれば比較的発売されていて、年によってはもうこれメインじゃん!(感覚マヒしてる)ってぐらい出番があるものもあるので、それで食いつなげます!しかし基本的にヒモジイ。空腹が満たされない…

デビュー組ヒタヒタしてたおかげで胃袋大きくなってます……強欲さ無念。

 

 

しんどいポイント3:目指す先が明確化されない

これはあくまでも個人の意見(終始そうですが)なので、同意を得られる気はあまりしていませんが、何か明確な目標設定があって進んでるのとそうでないのとでは、応援する側として勝手に、これは本当に勝手でしかないのですが、行き先が分からないというか…どっち向いて歩きゃいいのかよく分からないというか……ご本人的には目標設定はあるんだろうけど!それがデビューだとかドーム公演だとかわかりやすいものではないということに、たぶんただ戸惑ってます。なんかキョロキョロしてジタバタしてしまう自分がいます。これは全面的に不慣れな自分の責ですね。。

 

 

 

 

 

つらつらと好き勝手書いてみました。気分を害された方申し訳ありません。

 

じゃあ、散々不満と不安を言ったところで自分は林くんがどんな未来を生きてたら満足なんだ?と考えてみると、求めてることは

 

「ステージに立ち続けて欲しい」

 

という現状維持だけでした。

マイクを持ってタ○リさんの横に座って近況報告とかして欲しいわけでは別になくて(見れるもんなら見たいけど笑)、バラエティ番組で芸人さん顔負けに体張ってお茶の間を笑わせて欲しいわけでもない。

ただ、先輩の後ろであってもいい、後輩の後ろでも…(本人の意思は別として)私はいい!ただジャニーズの一タレントとしてステージに立って踊って歌ってお芝居をしてる姿を来年も再来年も見ていたいと思うだけでした。

 

 

でもたぶん、この『だけ』がもの凄く大変な事なんだろうと察します。

未来ある人に向かって現状維持だけでいいから!なんて思ってしまう自分の事も嫌になります。

俳優業を極めたいと言う林くんの言葉に、決して軽い気持ちで言った事じゃないというのは私にでも分かる。つい最近彼を知った自分ですらこんなドタバタもがいているのに当の本人の16年の苦労と努力を思うと第三者が簡単に否定してはいけないと思いながらも、嫌だ…そんな事言わないで…なんてまたジタバタ。。

 

 

 

でも、彼がステージに立つ姿は本当に美しいので、それを今更ではありながらも知れて好きになれた事はとても幸せで心から嬉しいです!

ただ、まだちょっとメンタル強化が足りてないので、全然彼を直視出来なくて大好きなMaybeも見るたび苦しくなってるしんどいオタクです。この感情のジタバタから抜け出す方法なんてあるのかな?あるなら誰か教えて欲しい(笑)